プリンターをスマートフォン・タブレット端末から登録する

Epson Connectに登録できるのは、セットアップ済みのプリンターです。プリンターのマニュアルに従ってソフトウェアのインストールやネットワーク設定を完了させてください。
参考:
Web Configのメニューに[Epson Connect設定]がないときは、コンピューターからプリンターを登録してください。
Wi-Fi Direct接続またはアドホック接続ではご利用になれません。
プリンターの電源を入れます。
ブラウザーを起動して登録するプリンターのWeb Configを開きます。
Web Configを開くには、ブラウザーを起動して以下の書式でプリンターのIP アドレスを入力します。
https://<IP アドレス>(<>は不要)
プリンターのIP アドレスは以下の方法で確認できます。ボタン操作やメニュー名の詳細は、プリンターのマニュアルを参照してください。
プリンター操作パネルのネットワーク情報確認
ネットワークステータスシート
ネットワーク接続診断レポート
重要:
プリンターの機種によって、Web Configを開くと管理者パスワードの入力を求められます。管理者パスワードの初期値はプリンターの製造番号(シリアルナンバー)です。プリンター本体に貼られているラベルをご確認ください。ラベルの貼り付け位置は、背面、カバーを開いた面、底面など製品によって異なります。
[ファームウェアアップデート]をクリック(タップ)します。画面に従って、プリンターのファームウェアを最新にしてください。
[Epson Connect 設定]をクリック(タップ)します。
[登録]をクリック(タップ)します。
参考:
設定が失敗したときは以下のいずれかの方法で確認してください。
(1) プリンターのパネルの[設定]-([本体設定])-[Webサービス設定]-[Epson Connect設定]を確認します。
[登録状態]が[未登録]の場合、Epson Connectへの登録が失敗しています。Epson Connectポータルページからサービス稼働状況を確認してください。また、こちらのFAQも確認してください。
[接続状態]が[未接続]の場合、プリンターが通信できていません。こちらのFAQを参考に、ご利用のインターネット環境を確認してください。
(2) プリンターから「ネットワークステータスシート」(※)を印刷して、[Epson Connect]の欄を確認します。
[HTTPS Status]が[Connected]でない場合、プリンターが通信できていません。こちらのFAQを参考に、ご利用のインターネット環境を確認してください。
[XMPP Status]が[Connected]でない場合、プリンターが通信できていません。こちらのFAQを参考に、ご利用のインターネット環境を確認してください。

※「ネットワークステータスシート」の印刷方法はプリンターのマニュアルをご覧ください。
サービス利用規約とプライバシーステートメントを確認し、チェックボックスにチェックを付けます。
[次へ]をクリック(タップ)します。
以下の画面が表示されたら、ご利用状況に合わせてボタンを選択します。

Epson Global ID をお持ちでない方

[新規登録]をクリック(タップ)します。
「新規登録」画面で、メールアドレス、パスワードの入力と居住する国または地域を選択して、[登録確認メール送信]をクリック(タップ)します。
入力したメールアドレスに登録に必要なコードが書かれたメールが届きます。
「メールアドレスの確認」画面で、メールで通知された確認コードを入力して、[確認]をクリック(タップ)します。
入力したユーザーアカウントにプリンターが正しく登録されると、セットアップ情報シートが印刷されます。また、登録したメールアドレスに通知メールが送信されます。
これでEpson Connect サービスが使用できるようになりました。
ここで登録したEpson Global IDは、MyEPSONなどセイコーエプソングループが提供する複数のサービスをご利用できる共通ユーザーアカウントになります。ID、パスワードは大切に保管してください。

Epson Global ID をお持ちの方

[ログイン]をクリック(タップ)します。
Epson Global IDに登録済みのメールアドレス、パスワードを入力して[ログイン]をクリック(タップ)します。
「2段階認証」画面で、メールで通知された確認コードを入力して、[確認]をクリック(タップ)します。
入力したユーザーアカウントにプリンターが正しく登録されると、セットアップ情報シートが印刷されます。また、登録したメールアドレスに通知メールが送信されます。
これでEpson Connect サービスが使用できるようになりました。